「あそびの日」は、あそびやスポーツ、野外活動、文化活動などのさまざまな活動を通じて、年齢や障害の有無にかかわらず、人と人とのつながりと笑顔を広める取り組みです。これまで毎年5月を中心とした約2ヶ月間をキャンペーン期間とし、2004年度から全国一斉キャンペーンとして実施しています。

全国一斉「あそびの日」キャンペーン 2021 の趣旨

このキャンペーンも18年目を迎え、毎年多くの地域レク協会、公認指導者のグループをはじめ、共催団体や関連団体が活動しています。

今年は秋にキャンペーン期間を変更し、テーマを「すべてはみんなの笑顔のために2021」としました。

今から10年前、わたしたちは「すべてはみんなの笑顔のために」をテーマに全国一斉「あそびの日」キャンペーン2011を開催しました。あれから時が経ち復興が進む一方、withコロナによる新しい生活様式の導入など、わたしたちを取り巻く状況は変わりました。しかし、わたしたちにできることはあの時と同じ。一人でも多くの誰かを笑顔にすることです。

今年も「あそびの日」にて展開されるあそびやスポーツ、野外活動、文化活動、旅行などを通じて、世代や障害の枠を越えた交流を楽しみ、相互理解を深め、つながりを築き、みんなで笑顔になる。そんな共生社会を創ることを目指して、全国一斉「あそびの日」キャンペーン2021を実施します。

公益財団法人 日本レクリエーション協会

全国一斉「あそびの日」キャンペーン 2021 の概要

◆名称・テーマ

名称   :全国一斉「あそびの日」キャンペーン2021
テーマ:すべてはみんなの笑顔のために2021

◆キャンペーン期間

令和3年9月17日(金)~11月14日(日)

◆プログラムの内容

子どもや家族を対象に、あそびやスポーツ等をテーマとしたもの、加盟種目団体が開催する大会・交流会、課程認定校で行われる実習 など

◆主催

公益財団法人 日本レクリエーション協会

◆共催

スポーツ庁、都道府県レクリエーション協会、一般財団法人 日本ユースホステル協会、一般財団法人 休暇村協会、一般財団法人 公園財団、独立行政法人 国立青少年教育振興機構

◆実施団体・グループ

公益財団法人日本レクリエーション協会、都道府県および市町村レクリエーション協会、レクリエーション協会加盟団体(種目団体の日本協会・地域協会、およびその支部など)、日本レクリエーション協会公認指導者養成課程認定校、日本レクリエーション協会公認指導者のグループ、共催団体および共催団体関連団体 ほか

◆全国後援

厚生労働省、総務省、全国市長会、全国町村会、社会福祉法人 全国社会福祉協議会、公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会

過去の「あそびの日」キャンペーン

全国一斉「あそびの日」キャンペーン2019

【サブタイトル】
  めざせ!みんなで元気アップ!

「あそびの日」キャンペーンは、ウォークラリーなどの地域や街を楽しむ活動や、伝承遊びなどの世代間交流を楽しむ活動、ニュースポーツなどで障がいを持つ人と交流する、親子や子ども同士で遊ぶ、大勢の仲間と遊ぶ活動等々、団体、地域組織、指導者グループなどの活動単位で参画いただきました。

なお、本キャンペーンに参画するプログラムは、以下の4項目を満たしていることを条件としました。

  1. 事業の安全性に配慮していること
  2. 社会的規範からの逸脱がないこと
  3. 傷害保険などへ加入すること
  4. 収益を目的としていないこと(参加費は、保険料や材料費などの実費程度)
◆実施プログラム数、および参加者数
会場数プログラム数参加者数
公益財団法人 日本レクリエーション協会222222113,339
一般財団法人 日本ユースホステル協会17169142,477
一般財団法人 休暇村協会373,59150,257
一般財団法人 公園財団1657123,747
独立行政法人 国立青少年教育振興機構205216,357
合計4664,613346,177