「手つなぎジャンプ」のイメージ

参加対象 イベント参加者および、イベントスタッフ
行い方 全員で手をつなぎ、「わっ・わっ・わ~!」や「せーの」等の掛け声に合せて一斉にジャンプをする。
ポイント 参加者の気持ちを1つにまとめることが大切です。アイスブレークなどを活用しながら、「手つなぎジャンプ」を行うまでに一体感を醸し出しましょう。
  • プログラムを変更する必要はありません。
  • プログラム中における「手つなぎジャンプ」を実施するタイミングは、主催者にお任せします。
  • 車いすの方は、手をつないだまま掛け声に合わせて手を前後に揺らすだけでもかまいません。または、肩を組むだけでもかまいません。
  • 隊形は輪にならなくてもかまいません。

手つなぎジャンプ

 遊びから生まれた人と人とのつながりや一体感を、目で見える形に表してみよう! そんな思いから始まった「手つなぎジャンプ」。全国共通アクションとして、2017年度も実施します。
  「あそびの日」では、遊びやスポーツ、学びといった活動を通じて、人との交流が生まれます。初めて顔を合わせた参加者同士が、プログラムが進むにつれて打ち解け合い、笑みがこぼれる。ものづくりに取り組んでいるうちに、いつの間にか友だちになっている。そこで生まれた「つながり」を表現しようとした試みが「手つなぎジャンプ」です。スタッフも含め、大人も子どもも参加者全員が手をつなぎ掛け声に合わせて一斉にジャンプします。
 遊びが笑顔を生み、笑顔は人と人をつなぎます。ぜひともプログラムに「手つなぎジャンプ」の実施を盛り込んでいただければと思っています。